666

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
17(外見) 173 生物兵器 とーま @jawajawa_carry

見た目の情報

  • 目:赤
  • 髪:白
  • 体型:細身だが引き締まった筋肉がついている。下半身(特にお尻や脚)が綺麗なのが自慢らしい。

その他情報

  • 表記:被験体666
  • 愛称:初期ちゃん、ミーシャ、クラウン、ロー、ソーン…
  • 本名:体→ユーリ 精神→ルキウス・ドミティウス・アヘノバルブス(またの名をネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス。心を許した者のみにその名を教える。ユリウス・クラウディウス家最後の皇帝。)
  • 出身:体→ベラルーシ 精神→古代ローマ
  • 年齢:体→17歳 精神→30歳
  • 一人称:オレ様、オレ(皇帝として接する時は「余」)
  • イメージCV:666(ユーリ):斎賀みつき/皇帝:中村悠一

概要

人物

奇怪な仮面が付いてる帽子にピエロのような際どく派手な白衣装に身を包んでいる青年。ユーリ(体)はアルビノであったため雪のように透き通った真っ白い髪や肌、鮮血のような赤い瞳をしている。細身で背丈は男性にしては低いが端正な顔立ちをしている。しかし、実験によるシンクロの不具合により負った傷の裂傷がひどかったため、顔の右半分は仮面で隠し、顔全体も自身の能力によって変えた。
高慢・我が儘・身勝手・常に上から目線・人の弱みに浸け入る、冷徹など一言で言って最悪な性格をしている。思いっきり嫌われるタイプ。人間を死ぬほど毛嫌いしており見下しているが、気に入った人間を見つけると玩具のように扱う。実験により勝手にユーリの体に入れられ「兵器」として扱われた上に、自分の体であるユーリや帽子飾り兄弟が無理矢理実験体にされていたことを知り、人間を憎み嫌うようになる。ユーリの体を貰ってからはネロとしてではなく「別人格」として、また人間どもが喜ぶ「兵器」として生きていこうと誓う。
死後、島に来てからはジーマレーラのおかげで兄貴気質が強くなり、ツッコミ役が多くなった。

好きなものは本、お風呂、薬。ユーリ自身が薬物中毒者である上に実験により薬物の過剰摂取をさせられてたため、薬が切れると時々禁断症状と幻覚が出てしまい見境なく人や物に対し攻撃する。ネロはユーリの体のためにもこの薬物摂取をやめるように努力してるが、依存が強すぎるためなかなか止められない。薔薇の花が大好きなことは秘密にしている。風呂に薔薇を浮かべたり、部屋中を薔薇の香りで満たすほど大の薔薇好き。
嫌いなものは母親、人間、肉欲。人間の中でも自分を玩具のように扱った「博士」という男に対しての恨みが凄まじい。実験もそうだが、「博士」に無理矢理去勢され、毎夜のごとく陵辱をされたため体を求め合うということに嫌悪感を抱いている。

無論、陵辱された際、彼の腸には「博士」の種が植え付けられた。ただの子種ではない。これは呪いだ。不死となった「博士」の種もまた、666が死した今でも彼が気づかぬ間に胎内で成長し続けている。終末の日に向けて…——。

死因

機動隊による射殺。
再生が出来なくなるまで撃ち殺され続けられたため、体はほぼ原型をとどめることはなかった。その後、遺体はゴミ焼却炉に棄てられた。

人物関係

■帽子飾りの仮面兄弟
右(しかめっ面):ローク(兄)
左(にやけ面):ウーズィ(弟)
生前は世界にその名を轟かせていた凶悪殺人鬼。通称「ツインズキラー(双子の殺人鬼)」。兄弟揃って小児性愛者である。特に兄の方は少年に対し異常な性愛を抱いており、陵辱した後、内蔵を取り出し調理し被害者の前で食すという行動をしていた。最愛の弟に対しても情愛を抱いていたためか、毎夜の如く激しく体を重ねていた。
逮捕された後、死刑宣告をされ人体実験の被験者となったが、実験は失敗。精神のみの存在となり処分されるはずだったが、被験体666により救出される。以後、行動を共にすることとなる。

「アポカリプス計画」の原案である人体実験を行なった研究者。CWCの研究員であるが、陰では非人道的な実験をしていた。禁忌だということに自覚は持ちつつも人々を助けたいという思いが勝ってしまい行為に走ってしまった。死後、自身の行いが招いた「災厄」を知り、ひどく絶望する。実験をした際に自身にとあるウイルスを取り込んだため、年を取らない体になってしまった。

周囲から「アブサン」と呼ばれた科学者。被験体666を作り出した張本人。世界の為の研究・発明と称しながらその実態は禁忌とされている人体実験を行なった。その残虐性と非人道的な行為から被験体666から「博士」と言われ恐れられていた。その正体は鳳撫子の従兄弟である鳳葵。自らも特殊細胞を接種し666に近い存在となったが、死ぬことができない体になってしまった。皮肉なことに名前にもなっている葵という花の学名は「病を治す」という意味のアルケアであり、また十字軍がこの花を欧州にもたらしたことから「聖地の花」としてホリホックとも呼ばれている。いずれにせよ、彼はその名を捨て、苦艾(ニガヨモギ)と名乗る。ニガヨモギの花言葉は「別離、愛の離別」。

■ダニーロ
彷徨っていた被験体666を助けた初老の男性。666が唯一心を開いた人物。実は666の体であるユーリの父親。研究者である妻との離婚の際、息子の親権を取れなかったことや被験者に出されたことを止められなかったことを後悔しており、50年もの間息子の帰りを待っていた。666と過ごしていたのもつかの間、「兵器」を匿っていた理由から機動隊により殺害される。

  • 最終更新:2018-10-24 21:09:16

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