魔女アルチーナ

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
22 160 沼地の魔女 ドイツ 不明 わかさ @wakasa_d2


見た目の情報

  • 目:青色
  • 髪:腰までの赤毛 編み込みに青いリボン
  • 体型:B90 W58 H82


その他情報

  • 表記:Alcina
  • 苗字:アイスフェルト
  • 愛称:ルーシー

人物

"元"魔女。
生前のとある出来事がきっかけで今は魔力を失ってしまっている。
唯一残ったのは描けば何でも作り出せてしまう魔法の筆のみ。普段は肌身離さず持ち歩いている。
現在は心を改め誰にでも愛情を持って接することを誓っているが、異性に対しトラウマを感じており、
つい男性に対して警戒心を持ってしまう。
普段は落ち着いた大人な女性を演じているが、子供っぽさが抜けない。

最愛は妻であるアビス。彼女の事を常に支えられる強い女性でありたいと思っている。

生前

魅了と魔法の筆を使い、男たちを騙し従えながら、時の止まったモルガーナ城で数百年暮らしていた。
ある時一人の男に恋をしたが、心を乱したのをきっかけに徐々に魅了の力を失った。
最後は愛した元恋人に魔法の源の鍋を壊され、反乱を起こした男たちに追われ沼に落ち死亡した。
最後に見たのは満天の星空と下弦の月。

生前は傲慢で怒りっぽく、気分を害された男には魔法をかけ、動物や家具に変えていた。
あまりにも長い年月を過ごしていたこと、魔法の筆の弊害で、自らの幼少期や昔の出来事をほぼ忘れてしまっている。

モルガーナ城はとある海域に浮かぶ孤島の断崖絶壁に建てられている。
増築を重ねており、元はドイツの小さな土地の領主の屋敷を元にした建物だった。
モルガーナ島へは簡単には辿り着けず、ごくたまに偶然迷い込んだ船乗りたちがそのまま島に取り込まれていたようだ。


死後

島に飛ばされ数百年一人で森を彷徨っていたところをカオスに救われ、沼の平穏を守ることと引き換えに土地一帯を任された。彼女の「誰にも見つからず静かに沼の底で眠る」という願いを何よりも優先する。
その為あまり頻繁に街へ行くことはなかったが、カオスの目覚め以降は安全な森の一部を解放するようになり、薬の調合、占星術、住人の手助けをするなどして平穏に暮らしている。

《沼地の魔女》と名乗るようになったのは沼の王アビスに星を贈られ、そう呼ばれたのが最初。

衣装はサルビアに仕立ててもらったもので、帽子のリボンは生前気に入って着用していた黒いドレスから作られたもの。
マントは森の奥にある青い花畑の花を使って染め上げられた。
宝物はアビスから贈られた指輪とトマティーナにもらったハートのトマト。

最近少し太った。


魔女ルチア

森を彷徨う亡霊と成り果てたIF世界の魔女。
黒とグレーの布切れ同然のドレス。装飾品がジャラジャラと音をたて、目元からは常に黒いインクが溢れ出している。
これは魔法の源であった壺を壊された際、割れた魔法の筆と身体が融合し暴走している為。
なんでも作り出す力は失ったが、その代わり触れた者の生前の記憶を簡単なビジョンとして覗く力、
そして身体から溢れ出すインクを制御する力などが使えるようになっている。

深夜、特に下弦の月の時期は形を保っていないほど黒い泥を纏っており、
その状態では自我は朧げ、幸せだった頃を繰り返すように常にケラケラと笑っており正気ではない。

このIF世界では壺を壊された際に溢れ出した魔力により島中の人間は全員残らず消失している。
多くの命を吸い汚染されたインクを取り込んだことにより魔女の体は時が止まった状態で、
実質まだ死亡してはいないが、生きてもいない。
男達の命と引き換えに対価は支払われ、魔力が尽きることはない。



魔法の筆

作り出したい対象の構造が分からなくとも「どういうものか」を頭の中で想像するだけで描き出せる。
ただし魔法には対価が付きもので、物の価値や大きさではなく、魔法を使用する者の思いの強さに比例する。

人体の一部を対価に支払うとより効果的。魔女は自らの髪を切って対価とする事が多い。



魔女アルチーナといつも一緒にいる猫。
名前はたくさんあるが、特定の名前で呼ばれることを良しとしない。
とても傲慢で自分が島で一番偉いと思っており、虎視眈々とアビス王の座を狙っている。
島中の猫やカラス、動物たちを従えており(例外もいる)、かなりの情報通。
ささみが好き。



外部リンク




設定画

alc_01.pngalc_02.png

  • 最終更新:2018-08-09 22:30:57

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