魔女アルチーナ

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
20前後 160 沼地の魔女 ドイツ 不明 わかさ @wakasa_d2


見た目の情報

  • 目:青色
  • 髪:赤毛
  • 体型:B90 W58 H82


その他情報

  • 表記:Alcina
  • 苗字:アイスフェルト
  • 愛称:ルーシー(滅多に呼ばれない)

人物

魔女と名乗っているが"元"魔女。
生前のとある出来事がきっかけで魔力を失ってしまった。
唯一残るのは描けば何でも作り出せてしまう魔法の筆のみ。普段は肌身離さず持ち歩いている。
生前の罪を忘れないように今も"魔女"でいることに執着している。
現在は心を改め誰にでも愛情を持って接することを誓っているが、異性に対しトラウマを感じており、つい男性に対して警戒心を持ってしまう。
普段は落ち着いた大人な女性を演じているが、実はかなり子供っぽい。

最愛は妻である王アビス。彼女の事を隣で常に支える強い女性であろうとする。

生前

魅了の魔法と魔法の筆を使い、男たちを騙し囲まれながらモルガーナ城で暮らしていた。
ある時一人の男に恋をしたが愛に敗れ力を失い、魔法が解け反乱を起こした男たちに追われ沼に落ちる。


死後

島に飛ばされ数百年一人で森を彷徨っているところをカオスに救われ、沼の平穏を守ることと引き換えに沼にいることを許される。
居場所をくれた主に心から感謝し彼女の「誰にも見つからず静かに沼の底で眠る」という願いを何よりも優先する。
その為あまり頻繁に街へ行くことができなかった。
しかし主の目覚め以降は森を開放し(安全な場所のみ)、薬の調合、占星術、困っている住人を手助けするなどをして暮らしている。

《沼地の魔女》と名乗るようになったのは沼の王アビスに星を贈られ、そう呼ばれたのが最初。

衣装はサルビアに仕立ててもらったもので、帽子のリボンは生前からずっと着用していた黒いドレスから作ったもの。
マントは森の奥にあるお気に入りの青い花畑の花を使い染めた。
宝物はアビスから贈られた指輪とトマティーナにもらったハートのトマト。


魔女ルチア

森を彷徨う亡霊と成り果てた魔女。
生前と同じ黒とグレーのドレスに装飾品がジャラジャラと音をたて目元と足元からは黒いインク(影)が溢れ出している。
記憶は朧げだが幸せだった頃を繰り返しているようで常にケラケラと笑っている。
生前の記憶を微かだが読むことが可能。胸元に下げた指輪が悲しげに光り揺れている。



魔法の筆

作り出したい対象の細かい構造が分からなくても「どういうものか」を創造するだけで描き出せる。
ただし、魔法には対価が付きもの。物の大きさではなく、魔法を使用する者の思いの強さに比例する。

※自然の理に背く願いを除く。例えば人間を生き返らせる場合、他人に自ら思い入れの深い人間を作り出させることは、
 正確にその対象者を想像することができない為、作り出すことはできない。
 体の欠損を治すなどある程度想像可能な場合、理に背くそれなりの対価+使用者の思いの強さが対価となる。
魔女はよく自分の髪を切り対価に使用している。


魔女アルチーナといつも一緒にいる猫。
名前はたくさんあるが、特定の名前で呼ばれることを良しとしない。
とても傲慢で自分が島で一番偉いと思っており、虎視眈々とアビス王の座を狙っている。
島中の猫やカラス、動物たちを従えており(例外もいる)、かなりの情報通。
ささみが好き。



外部リンク




設定画

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  • 最終更新:2016-12-08 22:35:42

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