星 雲母

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
17 156 学生 日本 1950年頃 オーヤ @OYAdehi

見た目の情報

  • 目:薄茶色
  • 髪:紫がかった黒
  • 髪型:毛量の多いおさげ。
前髪と顔の横の髪は真っすぐに切り揃えている。
  • 体型:小柄

その他情報

  • 読み:ほし きらら
  • 愛称:きらら、うんも
姓も名前も本人としてはコンプレックスであるが、
どちらかといえば姓の方で呼んで欲しいと頼むこともしばしば。


四人の兄達

星 光(長男・弁護士)
星 日向真(次男・医者)
星 翼(三男・裁判官)
星 大空(四男・舞台俳優)

人物

眼鏡とおさげがトレードマークの女の子。
内気で気が小さく、家族が相手でも他人と話すのが苦手なほど内向的。
好きなものに対しては非常に一途。

生前と古い女学校の話

全寮制の女学校に入学してからというもの、成績は中の中、運動は少々苦手、クラスメイトと会話はするも心を開ける友人は特にいない、
極々普通に目立たず過ごしてきたその娘はいつも一人だった。
上に優秀な四人の兄がいて、両親はそんな兄達ばかりを可愛がっていたので家庭内ではいてもいなくても一緒というような扱い。
全寮制の学校に入れられたのも、きっと疎ましいから目の届かないところに追いやられたのだと彼女は思った。
特に頭も良くないから仕方ないと割り切った。
彼女の学校はとても古く増改築を度々繰り返してきたので、使っていない校舎が幾つかある。
たった一つだけ錆びれて壊れてしまった施錠の開いた扉があり、たまたまそれを見つけた彼女の居場所となったのが最奥の最も古い旧校舎。
不気味で誰も寄り付かないので、いつでも一人になれた。
そんなある日のこと、不幸な事にそんな最奥の旧校舎のとある教室に閉じ込められてしまい彼女はそのまま誰にも見つかる事なく息絶えてしまう。
彼女が見つかったのはその日から50年後、校舎を新しく建て替える為に工事が入ったその時、白骨化した状態で見つかった。
一人ぼっちだった彼女だが、その学校の七不思議の一つとなった。最奥の最も古い旧校舎に、夜な夜な女の子の声が聞こえてくる。
助けて、寂しい、ここから出して、というもの。
ここまではよく聞く話だが続きがある。50年を経て見つけられた翌日、彼女の遺体は忽然と消えたのだと。

死因

衰弱死

  • 最終更新:2017-03-24 03:23:24

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