ラビィ

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
?? 175 ミイラ職人 エジプト 紀元前1200-1300頃 わかさ @wakasa_d2

見た目の情報

  • 目:琥珀(赤)
  • 髪:白
  • 体型:痩せ形、褐色肌
  • 濃い隈 首/左頬/背中に刺青 口端は縫い止められている

その他情報

  • 表記:Rabi
  • 愛称:ラビ("春"という意味だが本人は気に入っている)

人物

奇妙で気味が悪く、しかしどこか女性的。常に口元は笑っている。
島へ来たばかりの頃は死体の山に興奮気味だったが、最近は落ち着いた。
ミイラにしがいのある肌の綺麗な痩せ形の女性が好み。肉々しい身体はグロくてちょっと…
背中に壁画のようなヒエログリフの大きな刺青がある。
常に睡眠不足。毎日三時間昼寝のみ。顔に似合わず声が低い。

現在は街のどこかで骨董品店を営んでいる。
どこからやってくるのか、不思議と島民に関わりのある道具が流れ着くという。


生前

死体愛好家(ネクロフィリア)。アヌビスを司る神官。ミイラ職人。
より保存状態のよいミイラを作る為に自然と身についたという人体学と薬学。
と、本人は言うが、特に人体への興味は狂気的であり、
どんな状態の死体でも綺麗に施術してしまう天才であった。

そんなこんなで冥界の神アヌビスに気に入られてしまい、
次期アヌビスになるよう定められるが、本人はあまりやる気がない。
神を騙しに騙し、現在有給休暇中。

ミイラ職人として重宝されたが、周りで起こるいくつかの怪奇現象、
そしてその不気味な風貌に周りからは大層気味悪がられ、そして恐れられた。
口の縫い糸は呪詛を吐かないようにと恐れられた為で、生前殆ど口をきかなかった。


死因

暴行死
死体はとある人物により内密に丁寧に埋葬された。
その遺体は何千年ものの時を超え、とある有名な大富豪 兼 冒険家により掘り起こされ、
アメリカ・ニューヨークへと運ばれた。


設定画


  • 最終更新:2018-08-09 22:58:27

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