デリット・アンティパス・マウロ

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
34 182 世界史教師兼発掘家 イタリア 20世紀 あーる @yukatannuma

見た目の情報

  • 目:タレ目で下まつげが長い。へーゼル色の瞳。左目尻に泣きぼくろ。
  • 髪:茶色寄りの金髪。基本オールバックで少し前に垂らしている髪がある。
  • 体型:細身。発掘するだけの体力と筋力はある。
  • 右手に目の形をした呪詛がある

その他情報

  • 表記:Deritto Antipas Mauro
  • 愛称:デリット

人物

何事にも冷静沈着。一件何事にも冷めているように見えるが、夢中になると周りが見えない程一人で打ち込むタイプ。
一人っ子でかなりのマイペース、その為思いやりがないと言われることもしばしば。

他人に興味がなくもっぱら歴史が大好きである。意外と小物とか可愛いものが好き。

生前

古くからあるアンティパス王家(といっても現在では何の権限もなく分家のようなもの)の長男である。幼い頃から良い教育を受けたいわゆるエリート。大学時代から書いていた論文が物議を呼び、その界隈ではそれなりに有名人。

幼い頃から自分のルーツに興味があり、アンティパス王朝が最も栄えた時代の研究をしていた。晩年はハデス王家に関する論文を書いており、当家の墓を掘リ起こしたところ翌年交通事故で死亡する。

死因

ハデス王朝の末裔ペコス王の墓を発掘し、イタリアの研究室で開封したところ呪詛のようなものが右手に現れる。体調不良を訴え始めるが呪われたのはチームの中でデリットのみであった。

以来、眩暈などの体調不良に悩まされるが研究を続ける。ある年、論文の進捗を発表しに行く途中で眩暈に襲われて家宝のお守りを落とし、拾おうとした所を車両が突込み交通事故で死亡した。

「ペコス王は女性だった」という論文はチームが引き継いで完成させ、ペコス王の墓は現在大英博物館に寄贈されている。

設定画


  • 最終更新:2015-11-24 15:05:45

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