オネェ

基本情報

性別 年齢 身長 職業 出身 時代 作者 作者ID
29 173 居酒屋兼定食屋経営 日本 現代 ななせ @1E_ice

見た目の情報

  • 目:黄緑
  • 髪:緑に黄色のメッシュが基本。アルチ―ナのペンキで色を変えるのが好き。生前は黒。
  • 体型:細すぎないがすっきりした体系。筋肉も多少ついてるが中性的。

その他情報

  • 表記:齋藤旺志郎(Saito Oshiro)
  • 愛称:オネェ

人物

一人称:アタシ
二人称:アンタ
人のことを名前で呼ぶことが少なく、あだ名や職業で呼ぶ。
例:アビス=シェフちゃん、アルチーナ=魔女っこちゃん、アルフォンソ=パイロット
自身が経営する店の従業員である良介やアシュリーに対しては名前で呼ぶ。(一定以上親しくなると名前で呼ぶ)

みんなのおねえさん…というよりオカン的存在。
物事をはきはき言うタイプ。
お金が好きでがめついが、おなかをすかせたこどもには無償でご飯を食べさせる。
「こどもには、おいしいご飯を食べる権利があるのよ」

生前の記憶は無く、男でありながら女性のようにふるまうのは生前の名残で「そうしていなければいけない」と思うからであるが、自分が何故そう思うのか思い出せないでいる。必死になって稼がなければならないと思っているが、なんのために稼いでいるのかもまた思い出せていない。

生前

幼少期:天真爛漫な男の子。好きな女の子がいた。齋藤慎之介(先祖)の霊と出会う。
小学低学年:慎之介から剣道や武士道について学ぶ。愛する者は命を賭けてでも守れ、とも教えられる。
小学高学年:大人に近づくにつれ慎之介の姿が認識できなくなる。さよならが言えるうちにと、二人は別の道を歩む。
      好きな女の子が性的暴行を受け、男性恐怖症となる。これをきっかけに旺志郎は女の子をして生きることを選ぶ。
中学:女みたいという理由からいじめを受ける。

女の子が、旺志郎に迷惑をかけまいと自殺未遂を図るが、幸い一命を取り留める。(麻痺状態となる)
手術には莫大な費用がかかると知った旺志郎は昼夜問わず身を粉にして働くようになる。

死因

過労による目まいにともない、階段から転落死。

外部リンク

[[リンク名:URL]]:説明




設定画



  • 最終更新:2015-11-17 23:17:30

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